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2007年02月17日

北方型住宅フェアinはこだて

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2月10日(土)に北海道マイホームセンター函館会場にて「北方型住宅フェアinはこだて」が開催されました。
函館は雪がほとんどなく、風は少し冷たかったですがモデルハウスめぐりには良い天気にも恵まれました。
基調講演は、北海道ではお馴染みの住宅雑誌「リプラン」編集長 三木奎吾さんによる「性能とデザイン いい家大研究」。
全国各地の住宅の写真を見せていただきながら、地域の素材をうまく取り込んだ住宅などをご紹介いただきました。性能とデザインがうまく組み合わされた住宅こそ、長く愛される家になるのだなぁと感じました。
さらにセミナーは、午前と午後の2回、(財)北海道建築指導センター相談員の山本明恵さんによる「失敗しない家づくりのヒント~住宅相談の実例から~」が行われ、事前申し込みをされた受講者が熱心に山本さんの講演を聴かれていました。
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当日は、住宅相談の実例などから、業者選びや契約の際の注意点などがわかりやすく解説された「失敗しない住まいの基礎知識」がテキストとして配布されました。このテキストは、(財)北海道建築指導センターにて、500円で頒布されておりますので、ご希望の方はセンターまでお問い合わせ下さい。
セミナー参加者とモデルハウスめぐりをされた方には、道南四季の杜公園でとれたお米(1㎏)のプレゼントもありました。
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2007年02月06日

「大工育成塾」塾生の大澤さんを取材しました

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次代を担う大工職人を育成するため、工務店の現役棟梁の指導下で塾生が現場修業を行う「大工育成塾」。国土交通省が支援するプロジェクトで住宅産業研修財団が行っています。
平成15年4月に第一期生が入塾、今第5期の塾生を募集中。道内からただ一人、第3期生として大澤仁朗さん(札幌市出身)が武部建設(株)(三笠市)で佐藤洋悦棟梁のもとに大工修行に励んでいます。その様子を取材に行ってきました。
大澤さん「棟梁はやさしい方です。礼儀には厳しいですけど。佐藤棟梁のようにたくさんの職人の一番上に立ちたいと、ずっと思っているんです」
佐藤棟梁「真面目で一生懸命やっているというのは確かだね。何の仕事をさせても嫌がらないで取り付くというのが一番いいところじゃないかな。いつかは自分で、会社でも工務店でも作って欲しいです。これからどうなるか楽しみだね。」
ベテラン棟梁に育てられる大澤さんの活躍する姿が早く見たいものです。
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佐藤棟梁には今後の住宅づくりに対する心配事も聞いてみました。
「今プレカットになっているから、切り込んできたのをいきなり現場ですぐ建てる、それ以前の仕事が大部なくなってくる。それがなくなるということは、墨付けと切り込みがなくなるんですよ。建てて造作するだけ。これから始める人は大工育成塾のような所へ行って勉強するしかなくなると思うね。」
あと十年、二十年して北海道で住宅が建てられなくならないように職人さんを育てていく。行政、住宅関連業界がともに考えなければならないテーマだと思いました。

十勝フェアを開催しました

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<パネルディスカッションの様子>

2月3日(土)にとかちプラザで「北の住まいづくり&住宅リフォームフェア」が開催され、たくさんの方にご来場いただきました。
会場では、テレビレポーターとしておなじみの真砂徳子さんによる「十勝のおいしい食からはじまる楽しい空間」の講演会や
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<真砂徳子さんのトークショー>
(財)北海道建築指導センター相談員の西代明子さんによる「住まいづくり講座」、パネルディスカッションでは、真砂さん、西代さんに加え、地元建築家の石原さんとIターンで十勝に移住され料理教室をされている箕浦さんから、理想の住まいを手に入れるポイントについての楽しいお話を聞くことができました。

そのほか、会場では、住宅相談コーナー、パネル展、木のおもちゃコーナー、紙の家づくりコーナーなどが行われ、最後の抽選会では十勝のお菓子がプレゼントされるなど、ご家族で楽しく家づくりについて学ぶことができる催しとなりました。
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<パネル展の様子>                <木のおもちゃコーナー>
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<十勝のおかし>