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2006年11月30日

北海道暮らし・フェアで北の住まいをPR

去る11月19日(日)に大阪マーチャンダイズ・マートで、23日(木)にサンシャインシティコンベンションセンター東京ワールドインポートマート)で開催された、北海道暮らし・フェアに参加しました。
このフェアは、衣・食・住・遊など北海道の暮らしの魅力をPRしながら、北海道へ移住を希望される方々に対する情報提供、相談を行うといった、珍しいイベントです。
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   <関西会場の様子>

関西会場では、来場者数が特段に多いという訳ではありませんでしたが、出展した企業や市町村のブースでじっくり相談される方が多く、とても活気にあふれていました。
「北海道の住まいって?」と題したセミナーでは、北海道の高断熱・高気密住宅の良さや道が推奨する北方型住宅などをご紹介。50名ほどが熱心に聴講いただき、感謝感謝。また、「来年○○町に家を建てて移り住むので北方型住宅のことを聞きに来た」とおしゃってくれた方もおられ、感激感激。セミナーの中では一番聴講者数が多く、住まいに対する関心の高さが伺えました。


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               <東京会場の様子>

また、東京会場でも、各セミナーの中では一番多くの方に聴講いただき、住まいが一番の関心事であることを認識。さらに東京では北方型住宅を紹介するブースも設置、パネル展示やDVD放映、資料配付などを行いました。本道の住まいの変遷を映すDVDに見入る人、本州との断熱や建設費の違いを熱心に質問する人、北方型住宅のしくみに聞き入る人、など様々。「数年後に移り住むことを考えており、それまでに北方型住宅に取り組む業者さんがたくさんになっているとうれしいですね。」とのお言葉もいただきました。

これからも、北海道の暮らしをお考えの方に「北海道で家を建てるなら安心の北方型住宅で!」と言っていただけるようPRに努めます!!
北方型住宅専用サイトはこちらから

2006年11月29日

(仮称)北海道耐震改修促進計画(案)について

 写真もなく、ちょっと難い話題ですが、新着情報にもあるように(仮称)北海道耐震改修促進計画(案)を公表し、道民の方々からの意見を募集しています。
 この計画は、平成7年の阪神淡路大震災を契機として制定された耐震改修促進法が昨年改正され、「各都道府県が計画的に建築物の耐震化を進めなさい」と法律に位置づけられたことに伴い策定してもので、法定計画です。
内容といたしましては、北海道における住宅の耐震化率の現状76%、多数の方が利用する学校やホテルなど一定規模以上の建築物の耐震化率約78%を平成27年までに9割に引き上げるという目標を設定し、それを達成するための施策等の展開を整理しています。
 耐震化率を9割とすることによって、道内で想定される地震による建物被害を半減させる効果があります。
 目標達成に向けて住宅に関しては、今後10年間で7万5千戸程度の耐震改修が必要であると試算しており、これまでのペースの約2.5倍に相当します。また、現在の住宅の年間着工件数が5万戸程度でありますことから、大変な数の耐震改修を行っていかなければなりません。
 住宅の外壁リフォームや断熱改修をお考えの方は、是非住宅の耐震性にも関心を持っていただき、耐震診断、必要に応じて耐震改修の実施を検討していただけますようお願いします(所定の要件を満たした耐震改修の実施により、固定資産税の減免措置がなされます)。
 道では、住宅の耐震化促進に向けて、これまでも各支庁において木造戸建て住宅を対象とした耐震診断などを行っているところでありますが、この計画には今後の道の取り組みの全てを記載していますので、道民の皆さまの率直な意見をお待ちしています。
 意見募集の手続きについては、
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/taishinkeikaku
 をご覧下さい。

2006年11月27日

ジャパンホーム&ビルディングショー2006出展報告

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11月15日から17日にかけて東京ビッグサイトを会場に行われた「Japan Home & Building Show 2006」に出展しました。
今年で28回目を迎えたこの展示会は、国内最大規模の住宅・建築関連専門展示会であり、3日間で延べ9万1667人の来場者がありました。

北海道としては、販路拡大事業の一環として平成16年度からグループを形成して出展し、企業の道外進出を支援しており、建築指導課と道立北方建築総合研究所が中心となり、今回、展示会の関連イベントとして開催された『ふるさと建材・家具見本市』のコーナーに北海道パビリオンを設置し、北海道ブランドをアピールしました。

なお、北海道パビリオンへは、木の創造会(旭川市工芸センター)、有限会社グッドマン(札幌市)、コーナー札幌株式会社(札幌市)、株式会社タイガー産業(札幌市)、東邦木材株式会社(旭川市)、札幌オークランド株式会社(札幌市)、北海道鋼板外装システム協議会(札幌市)、株式会社丸一シラサカ(旭川市)の6企業、2団体が出展しました。  

新しい試みとしては、断熱技術の先進地であり高い技術力を誇る北海道をアピールするため、断熱・気密・換気に関する技術セミナーと北総研がどのような研究・試験を行っているかのプレゼンテーションを行いました。この試みは、来場者の興味をひき、立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。
この技術セミナーで配布したテキスト「新しい断熱と換気の技術」「北方型住宅の断熱・気密施工実践マニュアル」についても用意した250部がなくなり、道外建築関係者の関心の高さがうかがえました。また、株式会社タイガー産業による珪藻土仕上げ材による「塗り」の実演も行い来場者の関心を集めました。

このほかにも、北海道パビリオン内では、北海道の製品・技術の販路拡大を推進するため、出展企業・団体などの紹介のほか、北総研の研究成果や依頼試験業務などの紹介や共同研究により開発した免震装置の説明などを行いました。
会期中は、多数の方にご来場いただき、北総研の研究成果や依頼試験の内容などについて多数の問い合わせをいただきました。

【 技術セミナーの開催内容 】
「断熱先進地・北海道の最新断熱・気密技術」
「先進地・北海道から学ぼう!気密住宅の最新断熱換気技術」
「北海道立北方建築総合研究所プレゼンテーション」

2006年11月08日

移住者への魅力的な住まい

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去る10月13日(金)、14日(土)に東京で開催された「ふるさと回帰フェア2006」では、全国各地のふるさと暮らしが紹介され、北海道も出展!
移住するとなると最も大切な問題は「住まい」です。
今回のフェアでは北海道の家づくりマガジンリプランの別冊「北海道で暮らそう」を配布して、北方型住宅をPRしました。マガジンには北海道でしかできない、大自然を満喫しながら快適な住空間を手に入れた5軒の住宅も紹介されています。

さらに、これからも北海道への移住をPRする首都圏でのイベントが開催される予定です。
北海道暮らし・フェアが11/19(日)に大阪、11/23(祝)に東京で開催されます。
北海道の暮らしをお考えの方に「北海道で家を建てるなら北方型住宅で!」と言っていただけるよう、
北方型住宅をPRして参ります!!
北方型住宅は北海道が推奨する安心の家づくりです