

| 構法分野 | ||
| 技術名 | 地盤置換工法「コロンブス工法」の断熱・凍上防止工法 | ||
| 社名 | 株式会社 ピーエルジー 中村物産 有限会社 |
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| 連絡先 | <株式会社ピーエルジー> 住所:福島県須賀川市矢田野西町201番地 電話:0248-69-1120 http://www.plg.co.jp/ |
連絡先 | |
| 技術案内ページ | http://www.plg.co.jp/columbus/about.html | ||
| 環境負荷低減のポイント | ||
熱損失を低減する(北海道立北方建築総合研究所共同研究) ・ベタ基礎下の断熱層が、床周りの熱損失量を大幅に低減する。・断熱層の厚さは凍上深度1,000mm以下の地域の場合、標準厚さを200mmとする。 ・地盤土壌の種類による熱の影響が極めて軽微である。
・軽量地盤上面などを利用して、型枠代わりに利用できる。(埋型枠として活用) ・直接基礎の適用範囲が拡大される。(杭基礎工法に比べ負荷が少ない) ・セメント固化材を用いた地盤改良工事に比べ、固化材・混合の処理機等の負荷がない
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| 技術概要 | ||
地表面を掘削し、断熱性能を有する軽量地盤材を基礎下等に敷設し、土壌と隔離することによって断熱はもとより、基礎コンクリートの耐久性、入力地震動の低減、交通振動の低減、凍上防止の効果が得られる。施工は基礎下部と側面に発泡樹脂を素材とした軽量地盤材を目標に応じ選定配置する。この結果、基礎コンクリート打設時における型枠の代役、床周りの熱損失量を低減する。基礎下部地盤の軽量化によって沈下抑制、地盤からの交通振動、機械振動、地震動の低減、液状化対策、建物建設による増加地中応力を抑制する不同沈下対策、基礎コンクリートを土壌と分離して中性化対策を行い耐久性を高める、大地震時における基礎コンクリートの保護措置等多くの機能がある。
2. 軽量地盤の保護 5. 使用する軽量地盤別層厚 3. 建物基礎下等に使用する際の位置 6. 地下水位並びに水圧 |
| ■「コロンブス工法」の基本的な考え方 ・地盤と基礎(建物荷重)の排土バランスを調整する。 ・建物荷重が発生する状態における沈下・安定に関する検討を行う。 ・フローティング基礎工法の浮材に耐久性の高い発泡樹脂材を用いる。 ■設計の考え方 1. 安全な沈下量の検討 : 建物荷重によって発生する増加地中応力から荷重軽減量を求める。 2. 安全な沈下量を算出する為の地盤調査 ・サウンディング ・土質試験 ・表面波探査試験(1次元・2次元断面) 3. 断熱性能・凍上防止検討
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「コロンブス工法」施工写真
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